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地震や台風などの災害に対して、家族や財産を守れるシェルターになれること…それが家の基本的な役割です。安心して暮らせる家造りは、「基礎」や「構造」に充分な配慮が必要です。これらの配慮は、最終的に目に見えない部分でありながら、一番重要な部分といえるでしょう。
また、家を造る主材料を二酸化炭素を吸収し固定した「木材」にするか、製法過程で二酸化炭素を排出する「鋼材」にするかは、地球温暖化などの自然環境に対する影響に大きな違いを与えます。新築をお考えの方には、環境にやさしい木造住宅をおすすめし、新建材の使用を減らし自然素材のものを使用されるようお薦めいたします。 |
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